リアルタイムネタの狙い方!YahooやTwitterからチョイス!

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リアルタイムネタの狙い方についてです。

 

リアルタイムネタとは、「今」「現在」、話題になっているネタのことです!

話題になっているということは、多くの人が関心を持っているということです。

 

「◯◯が結婚した」

「◯◯が映画化決定」

「新商品の発売」

「ドラマエンディングのダンスを踊ってみたい」

 

など、挙げればきりがないです。

 

その話題性が確認できるのは以下のようなところでしょう。

  • Yahoo!のトップニュース(リアルタイム)
  • Twitterでトレンドになっていること
  • テレビでよく取り上げられること
  • 周りの人からの情報

 

この情報をもとに、リアルタイムネタとして記事にしていきます。

 

そのリアルタイムネタを執筆する上で大事なのは「鮮度」です。

鮮度とは、話題になってから記事にするまでのスピードを意味します。

 

リアルタイムネタは、記事の内容よりもスピードを重視します。

 

まず、リアルタイムネタは、スピードが命なんだと思っていただければいいかなと思います。

 

それでは、各情報元からの記事ネタの選定そしてリアルタイムネタの狙い方についてお伝えしていきますね。

 

①Yahoo!から記事ネタを探す

まずは、Yahoo!から記事ネタの探し方を説明します。

 

Yahoo!ニュースは多くの人が見ています。

そのため、Yahoo!から話題になるパターンが結構あります。

 

また、Yahoo!は膨大な記事が存在しますが、多くの人が見た、多くの人が興味があるであろうネタは、Yahoo!のトップページになります!

 

 

トップページとは、この画面の各ジャンル(ニュース、経済、エンタメ、スポーツなど)に載っている記事のことですね。

 

もう一度お伝えしますが、Yahoo!のトップになるニュースは、人々が関心を持つ内容だからトップになるのです。

 

そのため、基本的にYahoo!のトップページの記事をネタにします。

 

もしくは、アクセスランキングなどの記事ですね。

 

アクセスが集まっている=興味がある内容

ということですので、記事するネタとしてはgoodですね。

 

Yahoo!リアルタイムから記事ネタを探す

そして、Yahoo!ではもう一つ記事ネタの探し方があります。

それは、Yahoo!の「リアルタイム」というところから記事にするパターンです。

 

リアルタイムを押して検索するとこの画面になります。

このリアルタイムのランキングは、

トレンドランキングに表示される、話題のキーワードおよび検索キーワードと関連するキーワードは、Twitterに投稿されたツイート(つぶやき)や、その他各種データソースを元に機械的に抽出し、自動的に表示されるものであり、Yahoo! JAPANが特定のキーワードやその組み合わせを推奨するものではありません。

 

ランキングは、キーワードが入っている記事が話題になっているということ。

そして順位付けは、Twitterのつぶやきと検索キーワードから抽出されて決まっているようです。

 

ですので、このリアルタイムの順位は、信ぴょう性が高く、参考になりますね。

 

このリアルタイムと併用して、Yahoo!のトップページやアクセスランキングから狙うというイメージです。

 

Twitterから記事ネタを探す

次にTwitterからの記事ネタの探し方を説明します。

 

Twitterはネタの宝庫です。

Twitterでは、トレンドのところを見ます。

(おすすめもいいですね)

 

では、トレンドの項目を見てみましょう。

 

ランキングに入っていますね。小島瑠璃子さんが。

こちらを確認した時は、Yahoo!のリアルタイムで原泰久さんがランクインしていた時です。

 

このようにYahoo!のリアルタイムとTwitterの話題は連動しているのです。

ですので、狙い方としては、Yahoo!のリアルタイムと同じと思っていただければよろしいかと思います。

 

 

【例】ネタの選定から記事執筆までの流れを説明

記事ネタの選定から記事の投稿まではこのような流れとなります。

 

  1. 記事ネタを探す(Yahoo!、Twitter、テレビからの情報)
  2. タイトルの作成
  3. 見出しの作成
  4. 記事執筆
  5. 記事の投稿

 

では、実際にあったYahoo!の記事から、リアルタイムを狙い方を説明します。

①記事ネタを探す

記事ネタは、こじるりと原泰久さんの交際報道です。

 

トップページに載っていますね。

しかし、記事タイトルの末尾に「new」と付いています、記事として新鮮です。

 

更にリアルタイムでも見てみましょう。

ランキング11位に原泰久さんがランクインしていますね。

また、上↑があるため、これから更に伸びてくることが予想されます。

 

これがまさに、リアルタイムネタを執筆するタイミングとなります。

 

記事もこんな感じです。

 

コメント欄も盛り上がっていました。

 

こじるりが交際、そして、お相手の原泰久さんはキングダムの作者ということで話題のようです!

話題になるのもうなずけますね。

 

記事ネタは確定しましたので、次はタイトルの作成です。

 

②タイトルの作成

次に一番大事なタイトル付けです。

記事のネタ選定から執筆も工程の中で一番大事なのがこのタイトル付けです。

 

このタイトルの付け方次第で、アクセスが集まるか否かが決まります。

 

そのタイトルを付けるうえで「キーワード」を意識しましょう!

 

なかなかイメージしにくいと思いますので、まずダメなタイトルをお見せします。

こじるりと原泰久が交際!キングダム熱愛が誕生!

キングダム漫画家の原泰久がこじるりと熱愛発覚!

 

 

このタイトルはダメです。

ダメだというのは、アクセスが集まりませんということです。

 

では、なぜこれらのタイトルがダメなのか分かりますか?

 

それは、2つ理由があります。

  1. キーワードを意識していないから。
  2. ニュース記事を見た人の目線に立てていないから。

 

例えば

あなたが検索するとなれば、検索窓に何というキーワードを入力しますか?

また、あなたはこの記事を見た時どのように感じますか?

 

これがとても大事です!

 

ブログの記事は、基本的に検索窓から検索されてからの流入がほとんどです。

そのため、キーワードがとても重要になってきます。

この検索するところに、何を入力するのかが重要!

 

ではここで、ダメなタイトルを改めて見てみましょう。

 

こじるりと原泰久が交際!キングダム熱愛が誕生! ①

キングダム漫画家の原泰久がこじるりと熱愛発覚! ②

 

読者はYahoo!のトップページから、2人が交際しているという記事を見た。

そして、検索をします。

 

検索窓に「こじるり 原泰久 交際」や「キングダム漫画家 こじるり 熱愛」と入力をする。

 

 

どうですか?

このようなキーワードを検索窓に入力する人はほぼいません。

 

なぜなら、それは記事を見て既に分かっている情報だからです!

 

その分かっている情報を更に検索して調べ直す必要がありません。

 

そもそもですが、検索することは面倒なことですので、基本的に検索はしません。

仕方なく検索をしているのです。

 

キーワードを意識することは分かっていただけたかと思います。

では、そのキーワードを選定する上で重要なことが読者目線に立つということです。

 

読者目線に立つということは、今回の場合だと2人が交際しているという記事を読んでどう思ったのか?ということ。

 

・こじるりは知っていて原泰久さんを知らない読者

「原泰久さんって誰?何歳なの?」

「元カレは誰だった?いつ別れた?」

 

・キングダムのファンの読者

「あれ?作者の原泰久さん結婚していなかったっけ?」

「アメトーークのキングダム芸人から出会ったのかな?」

「こじるり何歳だっけ?」

 

・それ以外の読者

「コロナ禍だけど、大丈夫なのかな?」

「福岡で連泊?福岡のどこなんだろう?」

「そもそも2人の馴れ初めはいつ?」

 

このように、読者の目線に立ち想像することが大事なのです。

読者の一歩先をいき、記事にするということですね。

 

すると、気になった読者が検索をするわけです。

「こじるり 彼氏 誰」 「こじるり 歴代彼氏」

 

「原泰久 結婚」

「こじるり 原泰久 馴れ初め」

「こじるり 原泰久 出会い」

 

「原泰久 福岡 自宅」

「原泰久 自宅 どこ」

 

などなど、このようなキーワードが検索窓に入力されることが予想されますね。

 

というわけで、このネタのタイトルの例は

こじるりと原泰久の馴れ初めはいつ?キングダムがきっかけだった?

原泰久は結婚している?元嫁とは別れていた?子供はいたの?

原泰久の福岡の自宅はどこ?こじるりとは遠距離恋愛していた?

 

ここで挙げたタイトルが絶対正解ではありませんが、ダメなタイトルよりは必ずこちらがアクセスが集まります。

 

ちなみにYahoo!ですと、コメント欄がかなり役に立ちます。

 

 

これで、キングダムの作者は結婚していたことが分かります。

しかし、これが事実かどうかが分かりません。メディアではなく匿名の書き込みですので。

 

こちらの記事に限ることではないですが、これってどうなの?

みたいな不確かな情報が検索されるのですね。

 

覚えておきましょう!

 

③見出しの作成

タイトル付けが完了しましたら、見出しを作成していきます。

 

見出しは、基本タイトルに関係することを記載してきます。

見出しの数は3~5くらいに作ればいいですね。

 

この見出しもキーワードを意識しますが、タイトルほど神経は使いません。

タイトルに入れたキーワードを回収するイメージです。

 

◯タイトル

原泰久は結婚している?元嫁とは別れていた?子供はいたの?

 

◯見出し

※原泰久とこじるり熱愛!

原泰久は過去に結婚していた?

原泰久は子供はいたの?

原泰久の自宅はどこ?

原泰久とこじるりの馴れ初めは?

 

初め※のところは、読者にこの記事は◯◯ですよ!

とお互いの認識をすり合わせますので、事実の出来事です。

 

そのあとは、タイトルのキーワードを回収。

そして、気が向いたら他の読者が気になるキーワードも見出しに追加していく感じですね。

 

 

ちなみに他のサイトは、このようなタイトルと見出しでネットに挙がっていました。

 

◯タイトル

 

◯見出し

参考記事元:https://javelinmitsu.com/kojiruri-yasuhisa/

(今現在、この記事のタイトルと見出しが変わっています)

 

狙い方の参考にしていただければと思います。

 

④記事の執筆

タイトルと見出しができたら、あとは執筆するだけです。

 

リアルタイムネタの文字数は

1000~2000文字くらいです。

 

記事のクオリティも大事ですが冒頭でもお伝えした通り、スピードが大事ですね。

 

記事内容はどうでもいいというわけではなく、

スピード>クオリティ

と比較をしたらということですので、誤解されないように。

 

⑤記事の投稿

そして、記事の投稿が完了です。

 

ネタ選定から記事の投稿までトータル1時間でできればベストですね。

 

以上、リアルタイムネタを例にした記事の作り方でした。

 

最後に

トレンドのリアルタイムネタを狙う際は、ジャンルを絞っておらずどれも記事にできるため、逆に迷ってしまいます。

 

このネタで執筆する!

となかなか決まりにくいものです。

 

  • Yahoo!のトップページに載っている記事を狙う
  • Yahoo!のリアルタイムのランキングの20位以内の内容を狙う
  • Twitterのトレンドのキーワードを狙う

 

と事前に線引きして決めておけば、悩むことなくできそうですね。

 

色々とお伝えしましたが、まずは実践あるのみ!

執筆するタイミングが遅くなったとしても実際に執筆し、経験してパターンを蓄積する。

 

すると、この記事はこのパターンだなと分かってきますので。

 

 

以上、リアルタイムネタの狙い方についてでした。

 

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